不妊症治療の検査・治療費用

不妊症治療の費用

原則として、不妊症治療には、保険はききません。
但し、排卵障害に対する排卵誘発剤の投薬、ホルモン検査、男性不妊症の検査などには保険がきくものがあります。
自費の場合、更に消費税 5%が加算されます。

治療検査の費用

子宮卵管造影検査 社保家族・国保 5,000円(保険ききます)
通水(保険) 社保家族・国保 1,110円
超音波検査(保険) 社保家族・国保 1,870円
頸管粘液検査(保険) 社保家族・国保 830円(月1回の判断料込み)
人工授精(AIH) AIH (3,000+150) 3,150円
ピュアセプションAIH (5,000+250) 5,250円
体外受精 約20万円(顕微授精をすると、約5万円加算です。)
凍結胚・融解移植 約5万円
※体外受精を行って、残りの分割卵が凍結保存できた場合は、上記の費用に約5万円加算となります。
体外受精 入院1日 \10,500
IVF(体外受精) \100,000
ET(胚移植) \20,000
検査、注射・投薬など \20,000くらい(薬剤によって違います)
胚盤 プラス5万円
顕微    〃
凍結    〃